
川西市、伊丹市、宝塚市、猪名川町で安心をもたらすサポート。
相続、遺言、交通事故鞭打ち示談も伊丹、宝塚の方もご依頼頂いています。
過払い金のご相談は日曜のご予約もできます。出張相談も無料でお受けしています。
遠方の方は、金融会社名と取引期間などお電話でお聞きした上でご訪問しています。
過払い金調査には、借入先、借入以降の住所(氏名)の履歴、ご本人様確認書類、ご印鑑をお願いします。


令和7年12月16日現在



アイフル、アコム、SMBCコンシューマーファイナンス、レイク、その他クレジット会社などの金融業者から借り入れ経験のある方必見。SMBCファイナンスサービス(OMC・セディナ)などクレジット会社から借入されていた方にも多額の過払い金を回収しています。

消費者金融は、平成22年6月までに借り入れされた方であれば、現在もご返済など取引をされていても過払い金の可能性があります。
大手クレジット会社は平成19年8月までに借り入れされた方が過払い金の可能性があります(クレジット会社によって金利引き下げの時期が異なります。)
【消費者金融】
アイフル・アコム・SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス、三洋信販、アットローン等)・レイク・新生パーソナルローン(シンキ)・CFJ(ディックファイナンス、アイク、ユニマット)・サンステージ(ベルーナ)・プランネル
【クレジット会社】
アプラス・イオンカード・三井住友カード(SMBCファイナンスサービス、セディナ、OMC、セントラルファイナンス、クオーク)・エポスカード・オリエントコーポレーション(オリコカード、アメニティ)・関西クレジットサービス(現りそなカード)・クレディセゾン(UCカード)・JCB・セブンカードサービス・ニッセン(マジカルクラブ)・平和堂・ポケットカード(マイカル)・三井住友カード、三菱UFJニコス(日本信販、マイベスト、DCカード)・UCS(ユニー)
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交通事故は、過失相殺など事故状況の法律判断から物的損害、人身損害の損害賠償請求の問題があり、法律、医師との対応も含め医学や保険の問題がかかわってくるため、対応次第でその後の解決内容が大きく変わってきます。そのため、事故に遭われた時の対応を時系列に沿って説明していきたいと思います。保険会社への対応も含めて事故でお困りの方は一度ご相談ください。
司法書士三宅総合事務所では、法テラスを利用することでご相談は無料、費用は分割払いでお受けしています。
当然ながら、加害者には救護義務と警察に届け出義務が発生します。物損事故の場合、事情を聞かれて簡単な調書の作成で終わりですが、人身事故の場合は、実況見分調書を作成するために距離計なども用いて現場検証を行います。
| 確認事項 |
|---|
事故状況信号、速度、道路状況、物損状況(破損箇所の確認。双方とも写真を撮っておくのがいいでしょう)、人身損害状況(軽度の打撲やむち打ちでもあれば、警察に人身損害も申し出ておくこと。物損のみで出してしまっても、後から人身に変更してもらえます。早期に診察を受けて、継続して通院することが重要です。)物損のみ事故の場合、上記の通り警察の調書も簡略されているため、事故状況を車両を移動する前に写真を撮っておくのがいいでしょう。物件事故報告書を請求することは可能ですが、車がどの方向に走っていて接触したくらいの程度のものでしかありません。 保険内容加害者が任意保険に加入しているかどうかが重要です。人身傷害の場合、自賠責のみだと治療費込みで120万円(後遺症の慰謝料等は別途補償されます)までしか補償されないため、治療費が高額になった場合、休業損害、入通院慰謝料がカバーされない怖れもあります。 |
自動車総合保険などの任意保険に加入していた場合、何もしなくてよいと言われているのは、示談代行を利用すれば、相手方や保険会社と対応する必要がないということです。ただし、「示談」であることから過失がない被害者の方などの場合は代行を利用することができません。そのため、追突事故などでは通常被害者の過失はゼロであるため利用できません。
また慰謝料など、保険会社基準での和解となることから、被害者の方にとっては適正な賠償金ということにはならないことにも注意すべきです。また、加害者の方が示談代行を利用する場合でも被害者の方へのお見舞いなど誠意をもって対応することが求められると思います。過失相殺事故の状況から双方の過失割合を出しますので、司法書士など専門家もしくは保険会社に確認してください。
| 物的損害の費用 |
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請求項目物的損害
物損請求について注意点車両の損害以外にも人身もある場合は、衣類や持ち物、メガネなども破損があれば請求できるため、写真を撮って、購入時期や金額なども可能な範囲で確認しておきましょう。 |
| 人身損害 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
人身損害について治療費、休業損害、入通院慰謝料、通院費、文書料などで自賠責では120万円、後遺障害では最高4000万円、死亡慰謝料で3000万円までしか補償されません。被害者の方の過失が7割未満の場合、過失相殺で引かれませんが、自賠責の額以上に請求する場合には、全体の請求金額から被害者の方の過失割合を引いて損害を補償されるにとどまりますのでご注意ください。 ①休業損害治療に伴い休職せざるを得ない場合などに減収分を補てんされます。給料取得者の方については、3ヶ月分の平均月収で計算します。自営業などの事業所得者の方については、確定申告などをもとに計算します。学生や専業主婦の方については、賃金センサスの平均賃金表をもとに計算します。パートに出ておられる方についても、同様です。無職の方については、原則として休業損害は認められませんが再就職の可能性が高い場合など、ご本人の状況によっては認められることもあります。 ②治療費11日以上の治療が必要な場合に自賠責から仮渡金として、5万円から死亡した場合の290万円までが速やかに支給されます。加害者が任意保険に入っている場合でも、入通院をする際に国保など社会保険を提示して、保険で全額負担としないのが良いです。相手方が任意保険に加入していても、被害者の方の過失割合もゼロでなければ、治療費が高額になった場合、最終的に過失割合分を相殺で差し引かれることとなるため、注意が必要です。 ③入通院慰謝料通院については、仕事を休めず痛くても通院できない方もおられますが、通院していなければどれだけの怪我をしても、慰謝料に反映されませんので注意が必要です。逆に、通院すれば慰謝料が高額になると思い、毎日のように通院される方もいますが、1ヶ月のうち半分通院されたら1ヶ月の計算で慰謝料が算定されますので、あまり通院しすぎると過剰診療ということで、減額の要因となる場合もあります。医師に確認のうえ、どれくらいの頻度で通院したらよいかご確認ください。 保険会社からご本人様への提示金額は、自賠責基準額にすぎませんので、通院1日で4200円のため、むち打ちなどの場合、10万円程度の提示金額にしかなりません。 司法書士三宅総合事務所に交通事故の対応を依頼するメリット
ちなみに、大阪地裁での裁判でのむち打ちの和解基準を以下に上げます。 大阪地方裁判所の通院6ヶ月までと入院1ヶ月の場合のむち打ちなど軽度の事故の慰謝料算定基準裁判基準の和解内容は、以下の通りとなります。保険会社のご本人様に提示する額の約3倍が裁判基準となります。
症状固定任意保険会社が付いている場合、ある程度の月数が経過すると治療打ち切り(症状固定)を予告してきます。怪我の程度が軽い場合は3~4ヶ月で通知されます。症状固定とは、完治したという意味だけでなく、後遺症が残った場合にこれ以上治療を継続しても、改善の見込みがない状況のことを言います。そのため、治療費については症状固定までしか保険で補償されません。 |
| 後遺障害の認定と異議申し立て |
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被害者請求の場合、自賠責の保険会社に請求します。
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